Museum

たるみ燐寸博物館(垂水)/レッドアリゲーター実店舗内

漢字で「燐寸」と書いて、「マッチ」と読みます。漢字で「垂水」と書いて、「たるみ」と読みます。
たるみ燐寸博物館は神戸市の西の端・垂水という地にひっそりとあります。

昭和初期から今に至るまでの燐寸箱約10,000点の中から選んだマッチ箱(マッチコレクション)を常時600点ほど展示し、いくつかのマッチに関連する資料を展示し、マッチ箱のデザインを研究し、時にはマッチ箱に印刷された様々な店や建物を探しに出かけ、記録していきます。
たまに「まっち、ってなんですか」と訊ねられことがありますが、そんな方でも大丈夫です。

ここからなにかが始まればいいと、僕は思っています。

カオティックオリジンダブの美容師向けシザーケースやフローリスト向けケースやバッグの販売・注文も今まで通り変わることなく行っております。

今後ともレッドアリゲーターをよろしくお願いいたします。

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(2018年4月28日、追加)

いつも「たるみ燐寸博物館」をご利用いただきありがとうございます。

誠に心苦しいお知らせではございますが、2018年年5月1日より当館への入館料を定めることとなりました。
たるみ燐寸博物館のご利用に関しては、お客様にご負担をお掛けしないよう無料で公開することに努めてまいりましたが、当館の維持・充実のために多くのお客様にはご負担をおかけいたしますことを、深くお詫びいたしますとともに、ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

入館料設定の実施時期:2018年5月1日より
入館料:300円

なお、「レッドアリゲーター」でカオティックオリジンダブのシザーケース等をお買い求めのお客様に関しては、お買い上げ当日に限り入館料をいただきません。

また、諸事情により「レッドアリゲーター」「たるみ燐寸博物館」ともに営業日・開館日が定まっておりません。
来店・来館の折は事前にお電話かメールにてご連絡・ご確認いただきますようお願いします。

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